久保惣記念美術館~和泉リサイクル環境公園

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7日、小雨の中、和泉中央駅から美術館行きバスで開催中の歌川派列伝を観賞。
勿論、内部は撮影禁止でしたが良い作品が多数ありました。
以前も来ましたが、さん密対策がされていました。
再び、バスで和泉中央の戻って和泉リサイクル環境公園で花を観賞。
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昭和57年に竹中工務店が設計の美術館は和泉市に寄贈され、市が管理、400円の入場料金。
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手入れされた、立派は庭が印象的。
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昼食は近くでラーメン。
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和泉リサイクル環境公園に向かいました。
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入園は無料。
全体的には一週間遅かった?
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ラベンダーは満開でした。
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フヨウです。
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ユリの一種か!
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ハイビスカスも咲いてます。
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スイレンもありました。
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薔薇は終わっていました。
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ここは、春と秋が良いみたいです‼️

麒麟がくる(京都市内編)第2弾

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10日、大河ドラマはコロナで桶狭間で中断。
京都市内、光秀の終焉の地を訪ねた。
地下鉄、一日券600円で購入しました。
天気も薄曇りで歩きやすく、外人さんもいなく、15千步、10キロのウォークでした。
まず、四条烏丸駅近くの本能寺の舞台、元本能寺南町にある、本能寺跡碑。
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秀吉の命ですが、現代の場所に移転させた。
法華宗本門流の総本山。
火災が多く、「ヒ」が続いているのを避け「去る」を使っている。
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裏側に、信長公御廟所が有ります。
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花見小路の白川、テレビドラマの辰巳大明神を見て。
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御菓子やの横に、光秀の首塚。
部下がここまで、持ってきたと。
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地下鉄で石田駅から歩いて小栗栖の民家に碑が有りました。
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近くに、竹藪を通りかかった際、土民に打たれた「明智藪」の説明と碑。
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地下鉄で蹴上駅迄戻り、最後の終焉の地、九条山の粟田口刑場跡の説明文が有ります。
ここに、光秀の首が晒され。
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1号線の中腹に、キリスタン等が何万が処刑された。
碑には「南無阿弥陀仏」と彫られいます。
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下った所に、車石の碑があり、1号線から東海道に入ります。
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ここで終了し、帰宅。

天王山ハイキング

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9日、久しぶりのハイキングで9:30にJR山崎駅に5名が集合して30度を超える酷暑の中、天王山~柳谷観音~長岡天神迄2万步、12キロのウォークでした。
何度も来ていますが、多くの中高年のハイカーに会ったのはコロナの影響か⁉️
今回は、山崎聖天 観音寺から登りました。
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紫陽花も満開。
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禁門の変で敗れた、十七烈士の墓。
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近くに、酒解神社。
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天王山山頂270.4m。
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12:20に柳谷観音に到着。
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ここの座敷で昼食。
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この寺も、紫陽花寺ですが少し早かった⁉️
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ひたすら、下りを歩いて長岡天神の八条ケ池に到着。
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長岡天神駅近くで、恒例のビール🍻で乾杯。
美味しかった。

能勢街道をウォーク

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府県またぎOkになった1日、石橋駅から池田城迄ウォークした。
12千步、8キロを歩いた❗
まず、菖蒲で有名な水月公園に寄った。
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今年は、花菖蒲祭りは中止の案内でした。
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手入れが行き届いていた。
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直ぐ、近くの尊鉢厄神釈迦院に寄った。
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お地蔵さんが出迎えてくれた。
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能勢街道を北上、歴史民俗歴史館があったが閉館中。
近くに、五月丘古墳が有りました。
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もう一つ、有名な茶臼山古墳に行けました。
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前方後円墳で地元の有力者の墓‼️
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近くに、小林一三記念館。
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逸翁美術館。どちらも休館中。
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少し登りると池田城。
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NHK朝ドラマ、てるてる坊主の記念碑。
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ユリが満開と聞いたが、まだでした❗
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天守閣からは大阪方面が一望出来ます。
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ここも、菖蒲が綺麗でした。
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池田駅迄戻り帰宅、良いウォークでした🎵

東海自然歩道~物集女街道~西国街道ウォーク

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27日、友達と嵐山駅に10時に集合。
ウォーク日和で長岡天神駅迄25千歩、15キロ。
駅前で会食後16時に解散。
サイクリングロードを南の京都最古でお酒の神様、松尾大社に参拝。
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近くの鈴虫寺に寄りましたが、閉館。
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古い館のかぐや姫御殿。
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竹の寺、地蔵院。
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住宅街を通り抜け、浄住寺に。
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不思議な亀甲竹が有りました。
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古びたお寺でした。
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9号線の手前に藁葺きの家。
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説明によれば庄屋さんの家。
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9号線沿いのラーメンで昼食、物集女街道に入ります。
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物集女車塚古墳。
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前方後円墳で淳和天皇の棺を埋めた塚。
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ここから、西国街道に入ります。
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横に、須田家住宅。
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隣は竹子屋さん。
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向日神社に寄りました。
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境内に、天文館がありましたが、映像は閉館中。
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石塔寺。
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長岡京で会食後解散。
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摂津狭ウォーク

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23日、非常事態解除され早速、何度も来ている上の口から高槻までウォークした。
予想通り、人が溢れていた。
15千步、10キロで良い汗をかいた。
バス近くに、高槻の花「うの花」が満開。
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芥川山城の入口表示。
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鬼子母神によってみた。
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白滝です。
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高浜虚子の石碑。
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芥川は涼を求める人。
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三好山が見えます。
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桜公園近くのキッチンレストランに閉店中。
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摂津狭公園を出て、芥川を下ります。
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芥川清水緑道を高槻方面に進みます。
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あくあぴあ芥川ですが、閉鎖中。
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和菓子「長岡京」に寄り、柏餅をゲット。
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阿久刀神社、説明では芥川の名前の由来では!
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御神体の木。
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西国街道に入って、JR高槻から帰宅。

城北公園からウォーク

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19日仲間と城北公園に集合して、淀川沿いを進み崇禅寺迄ウォークしました。
残念ながら、今年の菖蒲は中止の張り紙が有りました。
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赤川の鉄橋をくぐり抜け、淡路駅に行きました。
いつもの店で昼食、三密対策も万全です。
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崇禅寺に入りました。
案内は何もありませんでした。
ここの有名なのは、細川玉子(ガラシャ)の墓。
慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦いの前哨戦において石田三成の人質になることを拒否した細川ガラシャは自らを家臣に殺害させて、細川家大坂屋敷に火をつけ、死去した。その後、細川家菩提寺である崇禅寺に納めたとされる。この経緯から崇禅寺は細川ガラシャの菩提寺となる。
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赤松満祐に殺害された室町幕府第6代将軍足利義教は首を刎ねられ、満祐によって持ち去られた。しかし、満祐は本領である播磨国に引き上げる途中、義教の首を崇禅寺に放置していった。
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正面の正門。
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崇禅寺は明治時代摂津、豊崎県庁舎が有りました。
石碑が門の横に有ります。
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中島惣社に参拝しました。
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阪急崇禅寺駅から帰宅。
良いウォークでした。

高槻市内をウォーク

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12日、三密を避けて高槻市内新池ハニワ工場公園~今城塚古墳~芥川一理塚迄13千步、8キロのウォークを楽しみました‼️
ハニワ工場公園
窯です
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代表的なハニワ
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メインの窯は閉鎖中
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工場の復元
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番山古墳
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闘鶏神社奥に闘鶏山古墳があります
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今城塚古墳、継体天皇の墓とされる
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復元されたハニワ
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円筒ハニワには舟のシンボル、継体天皇が海運に力を入れた印
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聖徳太子を祀った太子堂
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西国街道に戻り芥川を渡る
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西国街道の芥川一里塚
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ここで帰宅

西国街道ウォーク

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11日茨木市郡山本陣~池田迄2万步13キロ、街道はがらがらで三密を避けてあるきました。
炎天下でしたが良い汗をかきました。
椿本陣です。
橋にも行列DSCN8558.jpg
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春日神社
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モノレール豊川駅
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勝尾寺の入口
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萱野三平邸ですがコロナで閉鎖
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高札場跡、広く知らせるため、掲げられた
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瀬川宿は教習所になっていました
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石橋駅から帰宅

西国街道をウォーキング

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テレワークでパソコン・スマホのしすぎで腰痛になりました。
3蜜を避けながら、久しぶりに西国街道を長岡京から高槻の絵尾川迄歩きしました。
西国街道は山崎道とよばれ、東寺から淀川右岸を通り、大阪市内を経ないで西国へ至る江戸時代の重要な幹線道路。
いろいろ、寄り道をして15千歩、12キロのウォークでした。
先ず、長岡天神に向かいました。
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満開のキリシマツツジは壮大です。
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キリシマツツジと八条が池
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錦水亭は営業していました。
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境内には他の花々も!
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はなみず木も満開。
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西国街道に入る所に一里塚の碑。
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西国街道の碑。
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昔の駅名が思い出します。
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民家の入口に藤棚を見つけました。
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神足ふれあい町家の閉鎖中。
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又、寄り道をして神足神社。
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神足神社の社殿。
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神足神社の近くに勝竜寺城の空堀や土塁があります。
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近くに、勝竜寺が有ります。
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明智光秀の娘・ガラシャが藤孝の嫡男・忠興との幸せな新婚生活を送った。
内部は閉鎖されていました。
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説明では、山崎合戦”に敗れた光秀は、この城に逃げ込み、最期の夜を過ごした。
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恵解山古墳に向かいました。
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乙訓地域最大の規模を有しています。
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築かれた当時は斜面全体に石が葺かれ、埴輪が立て並べられていました。
円筒埴輪が復元せれています。
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葬られた人物の名前は記録に残っていませんが、乙訓地域の全域を支配した実力者の墓。
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再び、西国街道を西に向かいました。
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大山崎町歴史資料館も閉鎖中。
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離宮八幡宮は、石清水八幡宮の元社にあたり、八幡大神を祭神とする神社。
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油の独占で栄えます。
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関大明神社は、大阪と京都の境にある神社。
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近くには、サントリー山崎工場。
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水無瀬神宮では、後鳥羽天皇・土御門天皇・順徳天皇が祭られています。
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後鳥羽上皇がこの地に水無瀬殿を造営し、水無瀬離宮と称されていた。
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桜井駅跡。
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正成は正行を呼び寄せて「お前を故郷の河内へ帰す」と告げた。
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高槻市に入り、梶原一里塚。
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絵尾川を渡った、大名行列の欄干。
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ここから、バスで帰宅。

芥川の花々

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緊急事態宣言から2週間、運動不足を解消に芥川大橋から川沿いに市役所迄散歩コースを歩いた。
芥川は高槻市を南に縦断して流れ、女瀬川と合流して淀川に注ぐ国土交通省による直轄河川。。
上流部の摂津峡は名所として知られ、花見やキャンプ、紅葉狩りなどが楽しめる。
遠くは生駒山も見渡せる景勝地。
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橋の下は芝桜が満開。
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1キロの歩道は春の花が楽しめる!アイリス
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シャガ!
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皐月も満開近し!
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遅咲きの八重の桜!
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アヤメ!
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アリストロメリア!
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珍しい花!
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良い運動と目の保養になった。

佐保川花見

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本年度最後の31日、コロナの閉塞感解消で佐保川の桜が満開と聴き、早速出かけました。

佐保川は春日奥山を源流に奈良市内を通り大和川に合流し江戸時代末期、奈良奉行 川路聖謨が植樹させたのが始まりです。
万葉集にも詠まれた由緒ある満開の桜と燈火会を楽しんだ!
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川路聖謨は、水野忠邦らの失脚に合わせ事実上の左遷として奈良奉行に着任することになりますが、その後幕府の要職に返り咲き海岸防禦御用掛・外国奉行としてロシア使節プチャーチンとの交渉を行うなど幕末の日本外交にとって重要な役割した。
川路桜と呼ばれいる160年の古木。
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川沿いには万葉集歌碑が有ります。
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JR関西本線を渡った所に大仏鉄道記念公園。
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「幻の鉄道」とも言われる大仏鉄道は明治期、「関西鉄道」が奈良駅と加茂駅を結ぶ路線として開業しました。
しかし10年も経たないJR関西本線のルートに切り替わることで廃止された歴史を持つ。
ここの、しだれ桜が満開。
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お地蔵さんもありました。
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魚棚も設置されていました。
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帰りがけには、手づくりあんどんろうそく灯火。
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近鉄新大宮駅に戻り帰宅。

「麒麟がくる」比叡山坂本を散策

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26日、JR比叡山坂本駅から明智光秀の坂本城址とゆかりの地を散策。
ウイルスの影響でどこも、がらがら楽しい一日をすごせました。
駅前には、若き日の㝡澄(最澄)像が建つ。
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隣に、説明では破れ鐘と呼ばれ、力の限り打ち鳴らし続けたためにひび割れた。
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琵琶湖に向かう途中に、明智塚がある。
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「ここは光秀公の墓だから、触ると祟られる」との言い伝えがある。
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国道161線沿いのキーエンス研修所に坂本城跡碑有る。
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近くに坂本城址公園に、光秀像。
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鳥羽一郎が歌う光秀をしのぶ歌碑もあり、ボタンを押せば歌が流れる。
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近くに、二ノ丸の南端に、坂本城址の碑。
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後には東南寺。
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道案内は無いが旗がある為、解り易い。
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赤い壁が印象的酒井神社と両社神社が道を挟み並んでいる。
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ここから、京阪電車松ノ馬場駅から坂本比叡山口へ。
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駅前の鶴喜そばで昼食。
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ざるそばをいただきました。
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食後は西教寺に向かいました。
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聖徳太子の創建とされる天台真盛宗総本山。
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それぞれ趣の異なる4つの庭園などがある。
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比叡山焼き討ちで焼失した後、明智光秀が復興したことから明智一族の墓。
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帰り道には、円墳遺跡公園。
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最後は滋賀門跡に寄りました。江戸期末まで天台座主となった皇族代々の居所であった格式の高い寺院。
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江戸時代初期の小堀遠州作とされる国指定名勝庭園。
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大きな鯉。
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狩野派の襖絵も鑑賞できるが📷禁止。
帰路は京阪電車で戻りました。

大和文華館~霊山寺ウォーキング

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11日、ハイキング仲間3名が近鉄鶴橋駅9:30に集合して梅の名所と美術館で有名な大和文華館
を見学。更に学園前の高級住宅街沿いにバラは咲いていませんが霊山寺に向かいました。
絶好の青空の中、1万9千歩10キロのウォーキングを楽しみました。
近鉄学園前から10分で到着。
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500円の入館料を払い、文華苑の梅を観賞。
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鮮やかな紅梅、早春の青空に白玉梅など、紅白色とりどりの約70種・130本余りの梅が苑内を彩る。
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近畿日本鉄道株式会社の創立50周年記念事業の一環として建てられた美術館。
約2,000点にも及ぶ収蔵品は古代から現代までの国宝4点、重要文化財31点を含む。
内部は📷禁止。
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「文華ホール」は、明治42年に辰野金吾の設計の奈良ホテルのラウンジの一部が移築された建物。
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見学後は、1時間で霊山寺に到着。
説明によると、
聖武天皇の勅命で、行基が建立し、バラモン僧がインド霊鷲山に似ているところから霊山寺と名付けた。
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入山後、山人亭でインド風カレーライスを頂きました。
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隣に、小野妹子の息子冨子が薬草を栽培して薬草風呂を作った薬師湯殿。
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八体仏霊場が出向え。
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本堂。
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ここから1キロの奥之院に向かいました。
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本山社務所近くに、七福神。
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最後に開花していませんがバラ園。
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ここから、富雄川沿いに富雄駅に行き、鶴橋駅近くで乾杯後解散。

太陽の塔

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24日、大阪万博の授業が31日にある為、1970年アジア初の万国博覧会の会場を視察。
14時にクラス40名が万博記念公園駅に集合して太陽の塔に向かいました。
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入口近くには、有名なアイスチーリップが満開でした。
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菜の花も満開。
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入口を入ると2018年に復元された地底の太陽!
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次に岡本太郎が創造した41mの生命の樹。
ここは📷OK
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アメーバーからクロマニョンまでが一本の樹体で描けられています。
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建設当時はエスカレーターが有り腕部分にもエスカレーターでお祭り広場の屋根に出れました。
階段で一階まで降りました。
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太陽の塔の裏面です。
日本庭園に向かいました、有名な松です。
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観覧車を見ながら16時に解散。
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来週の授業の参考になったか!


都七福神巡り

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7日、ハイキング仲間4名がJR京都駅に10:00に集合。
正月に回ってみたい、七福神めぐりの中でも日本最古と言われている「都七福神巡り」に挑戦しました。
東寺、萬福寺、六波羅蜜寺、ゑびす神社、赤山禅院、松ヶ崎大黒天、行願寺革堂の7カ所を電車と徒歩で巡りました。
革堂に到着は17時の閉門内に到着。
先ずは、徒歩で東寺「毘沙門天」に向かいました。
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平安京造営にあたり国家鎮護のために空海が創建したもので、五重塔は現存するわが国最大の木造建築物。
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毎月二十一日には沢山の露店が出て、京都の人々から「弘法さん」として親しまれ大きなにぎわいを見せる。
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毘沙門天は弘法大師が入唐の際感得されたもので、無量の知恵で学業成就や安産の信仰を集めています。
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次は、東福寺迄徒歩、JRで黄檗に向かい駅近くで昼食後、満福寺「布袋尊」に向かいました。
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三門で入山料500円を払いました。
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中国から渡来した隠元禅師が中国の黄檗山を模して創建した黄檗宗の大本山。
祀られている布袋尊は茫道生作。
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前衛的な生け花が庭にありました。
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次に京阪電車で清水五条駅に向かい、六波羅蜜寺「弁財天」に向かいました。
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醍醐天皇第二皇子である空也上人により開創された西国十七番の札所。
空也上人立像や平清盛像をはじめ、平安・鎌倉時代の優れた彫刻が多数有。
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次に、徒歩でゑびす神社「恵比寿天」に行きました。
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「京のゑべっさん」として京都の人々から親しまれているゑびす神社。
鎌倉時代初期に建仁寺の鎮守杜として創建されたもので「商売繁盛」の守り神。
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次に、京阪祇園四条駅から叡山電車に乗り換え修学院駅から徒歩30分
赤山禅院「福禄寿」に向かいました。
バスツワーの人でにぎわていました。
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慈覚大師の遺言によって創建された比叡山延暦寺の塔中。
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次は、徒歩で修学院駅迄戻り、松ヶ崎大黒天「大黒天」に向かいました。
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本尊の大黒天像は伝教大師の作で開運招福の福神として広く信仰を集めています。
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次に、地下鉄松ヶ崎駅から丸太町駅から徒歩で行願寺革堂「寿老人」に向かいました。
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平安初期、行円上人によって開かれたもので、観音霊場、西国三十三所の十九番札所です。
本尊である寿老神の御真言を、長寿を願う沢山の善男善女が初詣や月まいりに訪れています。
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暗くて、写せずNETから!
丁度17時になり閉門されました。
三条で新年会で乾杯後、帰宅。

令和2年の初詣は安・近・短

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明けましておめでとうございます。
初詣の初日は混雑を避けて、近くの三社詣でをしました。
二日目は近くの三輪神社お参りまで10分並びました。
三日目は西国三十三所の総持寺に行きました。
高槻・茨木の近所でお賽銭50円払いました。
先ずは、家から15分の須賀神社。
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茨木の神社。
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次は庄春日神社。
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奈良の春日神社の末社。
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JRを越えたところの磯良神社。
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三日目は総持寺に参拝。
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何度も来ていますがすいていました。
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安・近・短の初詣でした。

大阪市歴史探訪

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10日JR西九条駅にハイキング仲間5名が10時に集合。
天気にも恵まれ絶好のウォキング日和で西区周辺の名所旧跡の
松島・土佐稲荷神社・大地震両川口津波記碑等を散策最後は梅田で忘年会。
先ずは南下すると、安治川に到着、鉄筋コンクリートの建物。
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1944年に開通した日本初の沈埋トンネルは安治川の河底を横断し此花区と西区を結ぶ延長80.6mの歩行者・自転車専用トンネル。
安治川隧道と呼ばれ、かつては車両用エレベーターもあったが1977年に閉鎖、現在も多くの利用者。
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安治川トンネルの南側のエレベータ建屋である
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安治川橋があったが、明治18年の大洪水で、流れてきた流木等により危険性が高まったため爆破されてしまいました。
その後この場所で源兵衛という人が渡しを始めたのが名前の由来。
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庶民の香りのする商店街「キララ九条」。
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右手に笑楽座がありました。
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地下鉄西九条を越えて右手に松島遊郭。
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戦前は現在の千代崎にあったが大阪大空襲で焼失。
戦後は現在の本田・九条に場所を移して赤線として復活。
「料理店」が存在する。
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梅本橋顕彰碑。
居留地や梅本町には外国人が来住し 大阪における文明開化の発祥地ともなっていた。
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松島公園で「九条島と朝鮮通信使」
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朝鮮通信使は朝鮮からの友好使節で、徳川将軍の代替わりのときに日本にやってきました。
釜山を出て、瀬戸内海を通り九条島から川口で上陸し船を乗り換えて淀川を上りました。
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木津川を渡りました。
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長堀通りを東に進むと土佐稲荷神社。
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古くから神社が祀られていました土佐藩藩主、この神社を祟敬し、
京都の伏見稲荷から蔵屋敷のなかに土佐稲荷神社として勧請しました。
土佐藩邸、蔵屋敷の守護神として崇められるようになり、山内家は参勤の際には必ず立ち寄りた。
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岩崎彌太郎の屋敷跡。
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昼食後は「大地震両川口津波記碑」が木津川と道頓堀川の交差している大正橋に。
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安政元年11月4日・5日に発生した地震と、それに伴う津波によって犠牲となった人々の慰霊。
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碑文には、地震の後船に避難した人が津波によって大きな被害を受けたこと、宝永地震でも同じことがあり
教訓を生かすことができなかったことが書かれている。
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尻無川の岩松橋を渡ると大阪ドーム。
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中央図書館近くに「大阪市公文書館」歴史的文化的価値を有する公文書や大阪市が発行した行政刊行物等を保存。
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角に木村 蒹葭堂碑、江戸時代中期の日本の文人・文人画家・本草学者・蔵書家・コレクター。
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大阪市立中央図書館。
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長堀通りを東に進むと「四ツ橋」。
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現在、ともに埋め立てられている長堀川と西横堀川が十字に交差した地点に「ロ」の字型に架けられていた4つの橋の総称。
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アメリカ村のランドマークであり、待ち合わせスポットのひとつでもある。
三角スペースはアメリカ村の発展とともに「三角公園」という呼び名。
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「大丸心斎橋店 本館」グランドオープン。
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心斎橋筋を北上してリニューアルオープンした梅田地下街。
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近くで忘年会して解散。

学校の文化祭

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28日高齢者大学校の文化祭「コーダイフェスタ」が豊中市立文化芸術センターで開催。
平均年齢70歳のシニアが3千人が集合し日頃の成果ステージや展示で披露。
又バザー・模擬店も有、会場は熱気でムンムンしての一日でした。
前日からの準備もありましたが、朝早くから人。人・・・・・
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10時に開会式がありましたが、1階には人が溢れていました!
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歴史学近現代は展示で成果発表。
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クラスのメンバーも説明で待機。
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同窓会活動も活動を報告。
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「伝統子供親子教室」子どもたちが作ったおもちゃの講座と作品。
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中ホールでは毎年恒例の「南京玉すだれ」
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日本城郭史と関西のお城探訪科の展示。
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大ホールでは学校で一番人気の「ボイスト―レーニング」は江本あきこ先生が指揮で歌声でアンチエイジング!
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2クラス合同の100人を超えるコーラス。
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一年間の成果で「第九」の大合唱。
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社交ダンスの成果発表。
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プロの先生のダンスも披露。
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15時に終了して、北新地で「SALON D` AVENE」で反省会&早い忘年会。
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クラスのメンバーがピアノを弾き7曲歌いました。
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18時に解散。

服部緑地公園でBBQ

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15日学校のクラス仲間の遠足は緑地公園駅に10:00に42名が集合してバーべキュー。
2時間の飲み会後は日本民家集落博物館を見学後は、駅前の喫茶店でコーヒーを頂き解散。
天候にも恵まれ楽しい1日でした。
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円形花壇のモニメンタル!
30分歩で会場に到着。
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公園内は紅葉も始まっていました。
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皆さん各自で食材を持参して準備は完了。
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リーダーの乾杯音頭で飲み会スタート!
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5つの班に分かれて皆さんBBQを楽しみました。
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二時間で会食は終了し、15日はアクティブシニアの日で日本民家集落博物館は250円の入園料。
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案内に沿って平家落人で有名な日向椎葉の民家。
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内部も見れました。
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新潟県の豪雪地、信濃秋山の民家。
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途中にお地蔵さん!
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紀伊山中、大和十津川の民家。
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琵琶湖の北岸、越前敦賀の民家。
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交野市から移築、北河内の茶室。
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南部藩の曲家。
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村人達が芝居した、小豆島の農村歌舞伎舞台。
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奄美大島から移築された高床式の倉庫。
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摂津能勢の民家。
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飛騨白川の合掌造りの民家。
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内部も見れました。
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見学後は再び緑地公園駅に戻り、喫茶店へ☕☕☕☕☕☕